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7/24

『バイオ燃料、沖縄タイムスに掲載されました。実行に向けて頑張っています。』


 また、このHP、出来るだけ早く皆様にお伝えしようということもあり、校正や数字のミスがあり、修正記事を幾度か掲載しています。申し訳ありません。今後、留意します。また、誤りなどありましたらご連絡いただければ大変幸いです。






『モノレールシンポ』


 私は「沖縄風土計画論」を提案しています。また具体的に「風道作り」などです。モノレールとの関係で、一度、まとめてお話したいと思っています(HP、授業用資料ダウンロードの「沖縄風土計画論」をご覧ください)。







7/16

『緊急注意、今、農家がジャトロファの栽培に飛びつくのは危険です。-月桃の失敗例があります-』




7/10

『沖縄がバイオ燃料を輸入する理由』




7/3

『バイオ燃料の輸入、使用』と『原産地の持続性保持』はペアーです。





6/30

申し訳ありません
5/293/7の新着記事を修正させていただきます。訂正と修正があります。


<訂正>

5/29 「環境と社会にやさしく、沖縄に適した100%バイオディーゼル燃料」の(2)食糧とバッティングしない・・・の
17行目のところです。


マイナス5℃以下 プラス5℃以下


引用の誤記です。申し訳ありません。引用文献を示しておけばミスも防げましたし、パームとの比較も出来ますので追記しました。(従って本土では一年を通して、特に冬場は使えません)

サンプル 曇り点(℃) 目詰まり点(℃) 流動点(℃)
精製ココナッツ
油FAME※
-2.5
精製パーム
油FAME
16 12 15
Jatropha
油FAME
(ナンヨウアブラギリ)

                        出所:「アジア諸国における未利用バイオマスからのバイオディーゼル燃料生産に関わる調査」
                           87頁、三菱総合研究所、平成18年9月

              ※添加剤なし
              ※FAMEはメチルエステルのこと



<修正>

3/17 『沖縄バイオ・ディーゼル燃料プロジェクト(理論・定性編)』<3種のバイオ>の廃食油の燃料の部分です。

<3種のバイオ>
パーム・オイル燃料
ジャトロファ・オイル燃料(※注:この特性については本HP新着情報2/4を参照されたい)
廃食油の燃料

これまでとは異なった高速遠心分離機の開発が必要です。これにより廃食油を濾過するだけでクリーンなエネルギーが可能となります。この機器導入、使用によって、地域のバラツキに対応が可能となります。

(以下は追記する部分です)
沖縄の廃食油(5%程度)をジャトロファ・オイル燃料(油)と混合することを試みました。これによって現在、沖縄の廃食油を九州(福岡)へ出していましたが、これを県内で処理することが可能になります。しかし、沖縄の廃食油にはラード分が多く含まれていたり、油分以外の混入もあるようです。当分はジャトロファを中心にバイオ燃料を使っていきたいと思います。


<修正>

3/17 『沖縄バイオ・ディーゼル燃料プロジェクト(理論・定性編)』<選定したバイオ・ディーゼル燃料>の(注・3)です。


(注・3)
 バイオ燃料を輸入(東南アジアからパーム・オイルを想定)すると、その原料生産は主として人力で行なうのでCO2の発生が少なくなります。しかしこれに比べ、国内でのバイオ生産(国内菜種栽培を想定)は肥料や機械によるので、多くのCO2の発生、燃料消費を伴います。わが国のようにライフ・サイクル・アセスメント(原料の製造から最終の消費までトータルな評価)をすると、実は「三角グラフ」のようになるので、留意することが必要です。


(以下のように修正します)
沖縄では燃料の「地産・地消」は困難だということがわかりました。
沖縄の離島の離島と言われる地域(例えば与那国、波照間、多良間)では、燃料の輸送費などからみると、ライフ・サイクル・アセスメントからすると「地産・地消」が可能、望ましいので、サトウキビと同じように国からの補助をもらえば可能と思い、提案する準備をしていました。
しかし幾度か原産地でジャトロファの種子の収穫、また搾油の大変さ、これらからみて、沖縄ではとても不可能なように思えてきました。
また、非常に大づかみですが収益面でもとても不可能です。ジャトロファを植えつけて3年以降の1ha当りの搾油精製量2.7tとし、また仮に1リットル当り140円で販売可能とすると、378万円/haとなります。
一方、これに対して例えばサトウキビは、一反当りの収穫高を8tとすると、買入れ価格が2万円/tでしので、1,600万円/haとなります。取りあえず、今のところ沖縄での「地産・地消」を撤回したいと思います。そして収穫の機械化などが可能になった段階で再度提案したいと思います。
 



6/26

『リラックス・タイム 6・23国際反戦沖縄集会、久しぶりに参加できました』

 23日の県民慰霊の日、国際反戦集会の行進、2年ぶりに参加できました。一昨年は手術の準備、昨年は術後の経過観察のための入院(毎月)が重なり参加できませんでした。
 集会に参加できた小生と家内の元気な様子、皆様にご覧いただきたく、デモ行進の後に木陰で写真を撮りました。
 しかし参加者、大分減っていましたし、私のようなロートルです。若い人たちの参加を、ぜひ期待します。

 


 また先週の金曜日、桜坂劇場で、これも久しぶりに映画を観ました。マザー・テレサを2本も続けてです。
 その中でつぎの言葉に考えさせられたというか、自分を振り返ってみて反省させられました。
 それは「どのような事、何をするかより(1つ1つに)、愛を込めてすること」ということです。
 私はどんなことをすれば(社会に)効果があるか、効率的か、ということを中心に考えているような気がします。一つ一つを愛を込めてすることも(が)重要なのです。
 大学での授業など、もう少し考えてするなど、反省させられました。

 
                              桜坂で気持ちよさそうに寝ている猫を見つけたので撮ってみました。





6/19

『私が日頃、考えていること、思っていることを言わせて下さい』
  -今
、取組んでいるプロジェクトでは果たして解決できるか-

※日本の経済政策、外交政策で日頃、私が考えていること、思っていることを結論のみ言わせてください。特に沖縄と関係することについて書きました。まったく不完全ですが、ぜひ取りあえず言いたいことです。
後日、もう少し整理させて頂きます。



6/5

『リラックス・タイム、自宅のナゴランが咲きました』


 このところバイオ燃料について書くことが多かったので、今回はリラックス・タイムです。
 ナゴランはもともと野生(これは栽培されたものですが)のもので、咲かせるのがなかなか難しいと言われています。
 以前から咲かそうと思って、いろいろ場所を変えたりしていたのですが、咲きませんでした。今回、小禄に引っ越したので、そのときナゴランをただ植木鉢(シークワーサー)につるしておきました。そうしたら咲きましたので、皆さんにご紹介します。
 ナゴランはあまり強い香りはしませんが、とても品のよい香りがします。


           



 次回は「沖縄、全国バイオ燃料特区」「バイオ燃料について言わせていただきます」をご期待ください。

6/9 追加

教会のバナナがもうすぐ食べられるようになります。沖縄もようやく夏らしくなりました。
今年の沖縄は涼しく、なかなか夏が来ませんでしたが、シロオビアゲハもあちこちで見かけるようになりました。
バナナの写真を撮っているとき、丁度、シロオビアゲハが飛んできたのですが、残念ながら撮れませんでした。
きれいな甲虫がいたので、皆様に紹介します。シロテンハナムグリというそうです。
今度、1齢のツマベニチョウの写真を皆様にお見せしたいと思います。お楽しみに。

  





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