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2012



11/28

『突然ですが、ウコンの購入お願いできませんか。』


 タイフーン12月号(を早めに使わせていただきました)のような「突然の事」です。ウコンの購入をお願いします。直接ご関連の方も、関係者の方も、お知り合いの方にお願いしています。
 小生、頭を抱えています。今年が越せるかどうかです。掲載のタイフーンをぜひお読みいただき、ウコン関係者の方がおられたら、お声を掛けてください。

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10/27

『読者からお叱りを受けました』


 本読『琉球タイフーン』(また、このホームページ)の読者から、お叱りを受けました。
 琉球発酵化学㈱は、どんな会社か具体的に教えてほしいとのことです。以下のタイフーン30号をご覧いただければ幸いです。

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9/12

『琉球発酵化学㈱・代表を務めています。』


 この8月から、沖縄県本部(もとぶ)にある琉球発酵化学㈱・代表を務めています。その準備やいろいろあって、ホームページの更新が出来ずに申し訳ありませんでした。これらのことをタイフーン8月、9月号に書かせていただき、且つ特別に一カ月早めに掲載の許可をいただきました(9月号)。
 琉球発酵化学について、本HPで、また知人にも話さなければならないのですが、長くなりますので、タイフーンで(Ⅰ)(Ⅱ)に分けて書くことにしました。
 本部には週3回、船(所要時間2時間、鹿児島行き)で通っています。あと一カ月ほどすると落ち着くと思っています。そのときにはいろいろ、この件、本HPでもお話しようと思います。
 とりあえず用件のみにて失礼、というところです。クリックしていただき、タイフーン記事をご覧いただければ幸いです。


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6/28

『大学院公開講座(無料)、新たな講師が加わります』


 5月にお知らせした大学院公開講座の講師順が少し変わり、新たに1名の方が加わります。


<変更>

  奥キヌ子氏  6/30(土) → 7/28(土)

  當山孝祥氏  7/21(土) → 8/4(土)

<新たな講師が加わります>

  吉川博也・本講座世話役 6/30(土)
   
『沖縄を救う、バイオ・ディーゼル燃料 -途上国と先進国を結ぶビジネス・モデル』

  與那嶺新氏・與那嶺茂位置法律事務所 7/21(土)

   『地域(まち)創りのためのミッション・ベースマネジメント 地域で自己実現する起業・NPO実践マネジメント』



6/28

『提案、識名霊園を整備、防災拠点に』


 このところHP更新が滞っていました。
 タイフーンの記事から2号連続で掲載します。


提案、識名霊園を整備、防災拠点に -Ⅰ 位置・場所の選定-

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提案、識名霊園を整備、防災拠点に -Ⅱ 面積、建設費、その持つ意味-

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5/4

『県内の経営者を招き、大学院公開講座(無料)』


 今年も公開講座を実施します。
申込みは必要ありませんので、直接、会場となる教室へお越し下さい。

■期間:5月12日~7月21日(毎週土曜日)16:20~18:30
■場所:沖縄大学2号館302教室

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3/22

『再度、沖縄航空会社の設立を -観光が基幹産業であり続けるために- 』


 シンガポールの元首相、リークァンユーは「島国の経済レベルは、その国の空港レベルを超えることはない」と言っている、これはいつの時代、何にでも言える。

<沖縄ハブ空港の例>
 その例が、今まで順調に進んでいた沖縄のハブ空港での貨物の減少である。これは何も貨物の需要と供給が減少したのではなく、全日空の便数が減少したからである(後日、詳しく説明)。このように貨物の需要と供給(国内及び海外)を調整したり、創造(作り出しても)しても、航空会社の(都合による)航空便に左右される。
 逆に航空会社を左右するぐらいの力が貨物需要力が欲しいところであるし、他航空会社を引きつける、左右できるマネジメントが必要である。しかし現実には努力の割には、航空会社の方針に左右されることになる。

<新しいタイプの沖縄航空会社>
 私はオープンスカイ(航空自由化)、LCC(格安航空会社)を活用した、アウトソーシング的な新しいタイプの沖縄独自の航空会社を提案したい。これは「タイフーン3月号」(下掲)の、沖縄観光客の増加を継続させ、ハブ空港の増加に必要である。

<私のレキオス航空への考え方(当時)>
 レキオス・ビジネス・レター創刊号が私の考え方を示していると思います。また、レキオス航空支援株で多く集めさせていただきましたが、今ならいろいろな方法が考えられます。
 また本HP内のレキオス航空関係のものを書きに掲載しておきました。

   http://www.h-yosikawa.com/sien/funaisemi/kanpany/lqs/lqs.htmml

   http://www.h-yosikawa.com/eizou/panel3.html

   http://www.h-yosikawa.com/sien/sien1-1.html





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3/2

『Tさんのお骨揚げをボランティア5人でしてきました』


 これは「うふざと(大里)伝道所」2012.2.26の週報です。

   
<焼き場には家族も、誰もいませんでした> 
 「おむすび」と「カップラーメン」
 「Tさんを送る会」を持ちました
 
<皆さんもTさんのことを憶えておいてください> 
<意識によって、見えないものが見えるようになる> 
 <反省点、2点 つぎの時は実行します>
 
<グローバリゼーションの持つ問題をいかにカバーするか> 




          
             いなんせ斎苑にて「Tさんを送る会」を持ちました



<一例、100円ショップ>
 老人や非熟練労働者(失礼な表現で申し訳ありません)が、働く場所が、日本にはなくなったことの例を具体的に、目に見えるかたちで説明しましょう。―例を示すと「100円ショップ」で、確かに安くて、便利です。これらの商品のほとんど(いや全部)は途上国、それも週報で示した本当に貧しかった国々で作っています。確かに、これらの国々の一部の人々は「100円ショップ」の商品を生産することによって食べていけるようになりました。これと同じような現象が、いろいろな場で起きています。日本では食べていけるだけの賃金かもしれませんが、何らかの理由で働けない、また年金がない(少ない)老齢者が働ける場がなくなったのです。
 私は何もチープレイバーを勧めているわけではありません。「生活保護」を受けても、例えば、現在の受給額を半分にして、対象者を多くし、むしろ生きがいを作ることが必要だと思っています。働くことが、生きがいに通じます。

<日本国憲法、第25条「生存権、国の社会的使命」>
 60歳を超えたホームレスの方には、体力がないので「生活保護」の支援をしています。60歳を超えた方々は現に何人か、救急車で搬送の手伝いをしましたが、その方々は搬送先の病院でなくなっています。
 しかし今、「生活保護」の希望者が多く、なかなか受け付けてもらえません。窓口で、親族への確認・報告、これまでの生活のこと等々、厳しく聞かれます。大半の方は、嫌気がさして(というか諦めさせられて)帰ってきてしまいます。
 文字など書くのにも手が震える人がいるので、その支援、等に付き添いをしようと思っても(最近は)断られます。日本国憲法、第25条①には「最低限度の生活を営む権利を有する。」と明記されています。

<皆さん、自立しようと頑張っています>
 ホームレスの方々にお会いすると、ほとんどの方が安くても働きたい、しかしその場所がない。そして歯をくいしばって「生活保護」を受けずに自分で自立しようとして1日、600~800円程度のアルミ缶集めをし、その日の食を稼いでいるのです。コンビニでは、午後6時を過ぎると弁当が半額になり、200円になります。これを買っている人が多いようです。
 また大阪市では「生活保護」対象者が全人口の25.7%になっています。2007年度、全国平均「生活保護」の人は約12%(下図参照)で、救済するという前提で経済を構成していました。しかし将来、平均を超えるというようなことを考えると、そのような人々を含んだ経済を考える必要があります。
 取りあえず、提案します(詳細は後日、述べます)

1.ミクロ的な提案
 現在のホームレスや野宿者の方々が定住でき、働く場を至急作る必要があります。現在の「生活保護」額を半分にして、それへの対応をする。また農地が余っているので、希望者にはこれに対応するなど、マッチングをする。
2.マクロ的な提案
 付加価値のある産業だけではなく、中小企業を含め、安い賃金でも可能なような経済のシステムも組み込む。これは途上国の経済システム発展ともリンク(詳細、本HPのバイオ燃料「もう一つの地産・地消」)する方法を提案したい。





上掲の図は、(資料)社会実情データ図録(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/)より引用したものです。以下、注意書きがありましたので記します。

(注)生活保護率は年度1か月平均の被保護実人員を10月1日推計人口(総務省)で除した人口千人当たり。
   原資料の都道府県値は政令市、中核都市を含まない値なので、含めた値を当サイトで算出した。
(資料)厚生労働省「福祉行政報告例(旧厚生省報告例(社会福祉関係))」、総務省統計局「労働力調査」

引用ページ:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7347.html








2/13

『提案、平和的な尖閣(魚釣島)諸島問題の解決は可能だ』


 私は国境・離島だから国際解決が可能なことがあると思います。「もう一つの外交策」が可能であること、国では出来ないことも可能です。国もこのような島に任せたらどうでしょうか。
 このことを『タイフーン』の2月号に私の体験を踏まえて提案してみました。とくに今、問題になっている尖閣(魚釣島)諸島問題の解決です。ここでの資料、亜東関係協会の「FAX」また「東京新聞」を2月号の資料と添付させていただきました。。








 このFAX(もう10年以上経過したので公表してもよいことになっています)が東京の「亜東関係協会」(在日・台湾大使館)に届いたのが5月1日で、沖縄の「中琉文化経済協会駐琉弁事処」経由で私に渡されたのが、シンポジウムの前々日である。幾度かFAX経由で大変見辛いが、「最速件」と印があり、次のような内容である。このように時間が掛かったのは各所、東京、沖縄で再検討や無視(黙認)するかで、二転、三転したのではないか。

 「当該、琉球の地位(勿論、与那国も含む、筆者注)については、第二次大戦中の主要同盟国によるカイロ、ポツダム宣言によって、すでに共同解決したことをわが政府(中華民国)は、一貫主張しており、これに影響が出るので参加をしない。」




 これが東京新聞4月3日朝刊に報道された記事です。何故、東京新聞が公にされたかわかりません。
中国大使館か亜東関係協会の誰かがアドバルーンを揚げて「三不政策見直し」に反対の圧力をかけたのでしょうか。
内容はかなり正確で、詳しいものです。

 「国境サミット」の内容は、「国境サミットの現実は厳しかった」(『Weeks』)が詳しく、かつ私達に対して好意的なものです。ご参照ください。http://www.h-yosikawa.com/syucho/1/kokkyo_summit.pdf
 この写真を見ると、小生も随分若かったのですね。再めて年齢を感じます。
 さてこの『Weeks』の12ページ2段目の後半部分ですが、「しかし、今度は厦門市側が出席を断ってきた。その理由は所用。」と会場の皆さんには伝えました。
 しかし真相は厦門市長は「与那国シンポ」のため香港まで来ていました。厦門市長に花蓮市長は与那国まで来ていますが、シンポには出席をしないことを伝えました。
 厦門市長は、私も「所用」とした方が、バランス上(正確には、このような表現ではなかった)良いのではないかということになりました。
 また花蓮市長は、私は市民に選挙で選ばれたので、外交部に指示される理由はない、厦門市長がせっかく出席することになったのに、と前日まで「シンポ」には出席すると言っていました。助役(中国語ではこの表現が難しい)以下、市役所(役人側)が出席を反対し、説得され出席しないことになりました。



2/8

『私のバイオ燃料が評価されています。』


 これは月刊『グリーンケミカル』の2月号に記載されたものです。今、私が取り組んでいる「ジャトロファ」について、私の意見を支援していただいていますので、ぜひお読みください。
 東日本大震災、原子力発電所の停止など、日本がイニシアティブをとった「京都議定書」の実行が日本自身、危うくなっています。
 私は、バイオ燃料はコストが高く、ディーゼル自動車での使用を提案した「軽油取引税32.1円」を引ける割引からです。しかし、前述の状況を考えると、通常(自動車以外)の燃料に使える可能性があります。

    「藻で空を飛ぶ 3」 ←クリックするとPDFファイルが開きます。

「バイオ燃料特区」を導入することによって、その可能性は大きく広がる。



2/3

『ホームレスの方々の支援をさせていただいていますが、いろいろ考えさせられます。』


 これは「うふざと伝道所」の1月29日の週報です。ホームレスの支援を書いた、反町牧師の部分です。
いろいろ考えさせられています。お読みいただければ幸いです。






1/18

『38年の執念、ドロマイト・サプリ(カルシウム、マグネシウム)』


離島こそ、宝の資源です。私が38年前、注目していたドロマイトが日の目を見ました。丁度、今月(1月号)に(社)ECOMAPに北大東島でのドロマイトを使ったカルシウムの補給のサプリが書かれています。
 これを読んでいただければ、ドロマイトについて分りやすいので、ペアで掲載させていただくことにしました。





 ←クリックしてご覧ください(PDF)






1/1

謹賀新年


本年もよろしくお願いいたします。





1/1

『タイフーン11月号<沖縄が持っている資源・宝の提案(Ⅱ)~温暖の利、バイオ・ディーゼル自動車燃料(下)>掲載いたします』



 バイオ・ディーゼル(ジャトロファ、パームのように食糧とバッティングしない)についての、沖縄の可能性です。
 そして全国のバイオ関連企業が可能になるようなバイオ特区の提案をさせていただきます。また月刊グリーンケミカルの編集長・水島義和氏の資料が提供されている「藻で空を飛ぶ」を添付しました。

       ←「藻で空を飛ぶ」クリックしてご覧ください(PDF)。




 今、日本でも原子力に代わるオルタナティブを準備する必要があると思います。その一つとしてバイオ・ディーゼルを考えていただきたいと思います。
 先日、琉球大学農学部・上野教授とお会いしたとき「これまで各種のバイオ・マス、エネルギーを提案してきた。しかし行政は最終的に原子力ありきで潰されてきました」と言っておられました。小生も同感です。そろそろ原子力に対するオルタナティブを準備すべきではないでしょうか。
 12月号は「沖縄バイオ特区」、それも単に沖縄だけでなく、アジアに向けても提案しています。










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