12月17日(土) 於 法政大学沖縄文化研究所
           (地下鉄・JR線の市ヶ谷・飯田橋駅下車徒歩10分  法政大学市ヶ谷校舎 ボアソナードタワー21階)


沖縄関係学研究会の定例会で「新沖縄学・序論」をお話させていただきます。

    ・午後1時半−3時 新沖縄学の構想(吉川)
    ・午後3時  −4時 上記テーマに関するコメント


 さる10月29日、日米両政府により米軍基地のキャンプ・シュワブ(辺野古)の沿岸案が、まったく沖縄抜きで決定されました。これは沖縄を犠牲にした日米政府による決定で、今なお続く「琉球処分」、「沖縄問題」です。
 このような問題を含めて、沖縄問題の構造を解明し、解決する方法を私は「新沖縄学」と呼び提案しようと思います。

 今回、沖縄学、沖縄関係学の専門の皆さんに、本構想についてコメントをいただける機会を沖縄関係学研究会の定例会でいただきました。

 直接、ご専門でない方も、いわば傍聴いただくのも面白いと存じます。ぜひ広くご参加いただきたくお願いします。


 ○ 新沖縄学序論、テーマと提案の目的
 
 ○ 『新沖縄学序論(案)』 -皆さんからのご意見を求めるため-