<沖縄でフィリピン料理紹介します>
−「アイランド・フィリピーナ」フィリピン・チャイニーズ料理です−
嘉数先生とフィリピン料理


 嘉数先生はフィリピンのマニラ(ADB勤務)に住んでおられたので、サン・ミゲール・ビールとフィリピン料理を準備しました。


 最近、大学の近くでフィリピン料理店が開店しました。ここから料理とサン・ミゲール・ビールを取り寄せましたが、参加者の皆さんからも好評でした。

 特に嘉数先生は瓶のサン・ミゲール・ビールがとても懐かしいようで、喜んでおられました。 皆さんにもご紹介しておきましょう。

 料理もサービスもジィンさんお一人でされていますが、添付しましたようにメニューも豊富です。料理の味ですが純粋なフィリピンは、もう味が薄いと言うか、自然そのものの素朴な味です。私はあまり詳しくありませんが、フィリピン料理には主要な島々(ルソン、ミンダナオ、セブ、ボホール、等々)ごとの系統の料理があります。「アイランド・フィリピーナ」は、少し中華料理ぽくなっていて、いわゆるフィリピン・チャイニーズ料理といわれる系統です。しかしむしろわれわれ日本人には、合うのではないかと思います。価格も、一品、それにライスが付いて500〜600円です。これだけでお腹が一杯になります。

 私がフィリピン料理でダメなのは、バロット(バルート)だけです。これは、あのアヒルの卵の半孵化です。

 また、この写真にもありますようにケータリング・サービス用の道具も揃っていて、ちょっとしたパーティーに便利です。今回は少し、趣向を変えてフィリピン料理ですよ、というのもおもしろいと思います。

 

 

  
  Philippine Kitchen Bar  ISLAND FILIPINA(アイランド・フィリピーナ)

      那覇市長田在 TEL:855−1438
      営業時間:昼 11:30〜15:00  夜 17:00〜21:00
   
      ※「FILIPINA」はスペルミスではありません。念のため。

                                     
 メニューの中にチャ(チョ)プスイ(Chopsuey)があります。これは八宝菜のことです。ご年配(失礼)の沖縄の方にはこのメニューの名前は懐かしいのではないかと思います。昔、沖縄の中華料理屋さんでは、アメリカでそう呼ばれている名称をそのまま使っていました。

 そう言えば沖縄では、サン・ミゲールをサン・ミギョール、ウォッカのことをヴォッカと呼んでいました。初めの頃はこの事を知らなかったので、バーに入ってサン・ミギョール・ビールと言われ、どんなビールを飲まされるのかと思ったことがあります。
 私がアジアで好きなビールは、このサン・ミゲールとチンタオ(青島)ビールです。

 昨年、JICAのプロジェクトでフィリピン大学(UP)で琉大の福井先生と講義をしましたが、その時はおいしい子豚の丸焼きをご馳走になりました。