3/7(月)

○久しぶりに糸満の大渡(おおど)海岸へ。

今日は本当に久しぶりに晴れました。また、この4日ばかり沖縄は記録的な寒波(?)でした。

時間が取れるようになったら前々から、ダイビング(といってもシュノーケリングですが)を再開しようと思っていました。さっそく、夕方、糸満の大渡海岸へ事前の下見調査に行ってきました。

 ダイビングの講習会を受けた後、そこでインストラクターをされていた喜久里さんに、毎日曜日、ボランタリーでダイビングの指導をしてもらったのがこの大渡海岸で、初心者でも比較的安全な海岸です。

 海岸を歩いて見て回ったのですが、小魚があちこちに浮いていました。その日の新聞に載っていましたが、沖縄の魚はあまり寒いと死なずとも弱って浮き上がってくるようです

以前に比べると、地下ダムの排水路(計画値より水位が上昇し)工事で赤色土の流出で多少は汚れていますが、シュノーケリングは充分楽しめそうです。ワゴン車による移動軽食堂なども出ていて、便利にもなっていました。

沖縄県の春は、まず海からやってきます。早春、沖縄でもまだ肌寒い頃から、海岸のアオサ(アサー)が少しずつ萌葱色になりだし、春が進むと全体が黄緑になります。

 そして、3月中、下旬から4月下旬、山原(やんばる)(沖縄北部)のイタジイの若葉がうす緑(モスグリーン)から次第に濃緑に変るのもまた春、初夏を感じさせます(新聞)。来週はぜひ山原へ行こうと思っています。