『全国から、沖縄で開催の講演会の講師を広く募集します!』(沖縄大学 吉川研究室)


【テーマ:沖縄でベンチャー・起業、沖縄型ビジネス・モデル経済振興の可能性、日本本土・アジアと企業連携など。】

 ただし旅費、宿泊費、等は講師もちですが、集まった受講料、参加費はすべて講師に差し上げます。

※テーマが異なるが、沖縄にとって有益と思われる場合、御希望があれば他の主催者、探して御紹介します。

<主旨>

提案:『講演会の講師募集します!』

沖縄大学・吉川研究室ではこれまで単独、また沖縄大学、日本ベンチャー学会・沖縄研究部会、NPOいきいき沖縄ネットワーク、等との共同で多くの講演会やセミナー(ほとんどが無料)、そして幾つかの寄付(冠)講座を開催してきました(参考までにこれまでのものを幾つか紹介します)。沖縄は日本本土から遠隔でかつ離島で、本土からの情報支援、また交流の機会が少ないことから、主として本土の方を講師としてお招きしてきました。

このための費用捻出や寄付集めの手間もさることながら、同じ人間(私及び研究室関係者)が長年運営しているとどうも最近、マンネリ化し、息切れしてきました。

中断も含め当研究室主催の講演、セミナー・シリーズのあり方について、再検討の段階が来たと思っていました。そのような時、メルマガの(株)「まぐまぐ」の大川社長の講演会を企画し、この講演と懇談会で大いに教えさせられ、アイディアをもらいました。またこれは小生が主張している「大学(ビジネス)プラット・フォーム論」とも一致します。それが今回の提案『講演会の講師募集します』です!。

 参考までにこれまでのテーマ例を添付します。(PFD)

(1)申込み手順

 講演希望者(資格、所属等、まったく問いません)はご自分の希望するテーマ、内容(1,500字内外にまとめて、メールで吉川研究室へ添付資料でお送り下さい)について、少なくとも2〜3ヶ月前(出来れば半年前)に申し出てください。

 当方でテーマ、内容について講師にご迷惑がかからないよう(参加者が少ないと旅費も捻出できないことになりますので、)参加費が集まるかを中心に検討させていただきます。その上で、資料提出から2週間以内に、開催の有・無を決定させていただきます。

 開催日は、社会人が参加しやすいよう、土曜日あるいは日曜日の午後か夕方です。

(2)講師に対して主催者側から提供させていただくサービス、等。

  @講演をするための会場、資料印刷、映像手段(プロジェクター等)の一切。

  A講演に対するPR。例えば本ホームページ、地元新聞、ラジオによるPRさせていただきます(予告PR例)

   また、テーマがかなり前もって(半年前)揃うようになった段階で沖縄県本島内で配達される日本経済新聞(約6千部)への折込みによる事前告示(日経新聞折込み、広告例)をします。

  B集まった参加費、講演会料はすべて提供させていただきます(また参加費は無料、¥500〜¥3,500は講師ご自身で決めていただきます)。

  C講師は御知り合いや指名していただいた方、20名内外、講演会に無料で招待できます。

  D講演会終了後、講師と参加者のコミュニケーション促進のための懇談会、パーティー、名刺交換を無料で開催させていただきます。(終了後、パーティー、名刺交換会

(3)講師にご提供、ご負担いただくもの。

 @1時間半ないし2時間の講演及び質疑応答、またそのための準備。

 A沖縄に来ていただくための旅費、宿泊費、その他の雑費。

 B講演終了後、参加者との意見交換、コミュニケーションのための懇談会への参加(1時間半程度)の義務。

 C本学学生(他大学生の場合もあり)の20名内外の無料参加をお許しいただく。

(4)発想、メルマガ・まぐまぐの秘密です。

先日(9月11日)、メールマガジンの梶uまぐまぐ」大川社長をお呼びし講演会『まぐまぐの秘密全部公開(PDF)』を企画、開催し、今回の提案大いに教えられ、また示唆を受けました。

それは「場」の提供の重要性で、それもむしろ「場」の提供のみに徹することの重要性です。

メルマガを読ませたい、発信したい人と読みたい、受信したい人の両者の出会いでどのようにすれば面白がってもらえるか、そのためには両者が出来るだけバリヤーなしに自由に出会える機会を出来るだけ多く作るかということの重要性です。

それは、メルマガの内容(読ませたい、読みたい)は両者が直接、一番よく知っているのだから、両者の出会う「場」を出来るだけ簡単(もう少し的確に言うとeasyに、例えば文字のみのもの)に、多く作りさえすれば、自然に両者で工夫、創作されていくというわけです。

沖縄の大学は8、9月が夏休みなので、授業が始まったら大川さんの講演会ビデオを学生にわかりやすく(また、時間も短くして)編集して見せますと、お礼のメールをしました。「学生さんにはノー編集で見せてください」という返信がありました。その通りです(当日の会場風景)。

(5)申込書類(PDF)

せっかく申込み書類をご提出いただいても、開催をお引き受けできないと申し訳ないので、先ず予備的なものをご提出ください(勿論、はじめから申込書、ご提出いただいても結構です)。周辺の方と集客の可能性、PRの方法なども相談し、また申込者とも直接ご相談した上で正式申込書をご提出いただくか決めたいと存じます。