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2003年 


12/17

○12月11日 JICA-Net(浦添市の国際センター)を使い『沖縄ベンチャー・ビジネス』について、東南アジア3カ国(フィリピン、タイ、インドネシア)に放映しました。その時の写真を紹介します。3カ国への放映の状態は、かなりしっかりしていて質疑応答も実用に耐えられるようです。



11/1

○11月9日(日)、船井総合研究所の舩井幸雄氏の緊急特別講演会(パンフレットを添付します)をご案内します。筑波大学の村上和夫名誉教授をお招きして「元気がでる秘訣」を講演されるそうです。

○「おきなわ証券」設立記念講演会のご案内

   日時  11月13日(木)午後2時〜4時
   場所  かりゆしアーバンリゾート那覇「ニライカナイの間」
   1部  『これからの沖縄経済とベンチャー・ビジネスの可能性』 沖縄大学法経学部 吉川
   2部  『株式市場を中心とした相場展望』 日本アジア証券投資情報部長 黒川氏

  沖縄県の唯一の地元証券会社として、10月1日に沖縄証券と大宝証券が統合し、おきなわ証券が誕生しました。これを記念して、講演会があり、小生も講演をさせていただきます。ご希望の方は同証券会社に直接、お申し込み下さい。なお、おきなわ証券は、(株)エコワールド沖縄を大証の「ヘラクレス」の上場や沖縄の未上場企業を「グリーンシート市場」に公開するなど、県内企業のIPO(株式公開)の支援活動を積極的に展開しています。

     おきなわ証券株式会社   
     那覇市久米2−4−16  Tel 098(862)6504  Fax 098(862)6133

○「月下美人」のような花が・・・・本土の方には珍しいと思いますので、ご紹介します。
  先日、わが家のルーフ・ガーデン(という程、大げさではなく、単なるベランダですが)で、ドラゴン・フルーツの花が咲きました。その花と果実の写真です
その花の形態と生態は「月下美人」とほぼ同じで、満月の夜(正確にはその前後1日、2日を含めて)の夜、一夜だけ咲きます。花は写真で見るように大変美しく、深夜にもかかわらず、虫達が花に集まってきていました。とても神秘的でしたのでご紹介させていただきました。この写真は朝6時頃(本土と比べ夜明けが40〜50分ほどずれます)空が白じみかけ花がしぼむ前の自然光で撮影したものです。またその日の朝は、写真のような、空にがかかっていました。写真の右下がそのドラゴン・フルーツの木です。



10/27

○先日、わが家のハーフ・ガーデン(という程、大げさなものではなく、ベランダです)でドラゴン・フルーツの花が咲きました。
それはとても美しく、かつ神秘的なものでした。満月の夜で、しかも一夜だけ咲きました。
この写真は朝6時頃、明るくなりしぼむ前に撮影したものです。(月下美人とほとんど同じ花です。)

○またまた急ですが、船井総研の船井会長より11月9日(日)(投票日なのですが)、都ホテルで講演をしたい旨の連絡がありました。
2〜3日中にパンフレットができあがるとのことですので、詳細を知りたい方はご連絡ください。また新着情報に追加しておきます。



10/6

10月20日からベンチャー公開講座『沖縄経営戦略論』がスタートします。募集のビラ、ご案内(PDF)ができました、ご覧ください。またご興味のある、お知り合いの方にもPRいただければ幸いです。  また10月20日、船井総研の野田さんの『開講記念講演会』があります。これはオープンでどなたでも参加できます。終了後、パーティーもありますのでぜひご参加ください。

9月25日『県内企業がメジャーに打ち勝つ方法!』と題したパネル・ディスカッションにパネラーで参加しました。  あまり私が知識のない音楽産業などもテーマでしたが、安室型、Kiroro型、モンパチ型などのビジネス・モデルは大変参考になりました。 前日、モンゴル800をプロデュースした比嘉さん達と打合せを兼ねて飲みましたが、盛り上がりました。その時の資料と、会場での写真です。



8/16

お詫び申し上げます。また決意もしています。
 私が顧問をしていたレキオス航空の件については何度か「新着情報」でも、お知らせをしましたが、8月7日に那覇地裁に民事再生法を申請しました。皆様にいろいろご迷惑をお掛けしております。責任を感じており、お詫び申し上げます。
 言い訳がましくなりますが、沖縄にとって地域の航空会社は必要で、かつ地の利を生かせば十分、採算ベースに乗ります。一度、私も一緒に作成した本HPにある『授業用資料ダウンロード』の「資料プレゼンテーション実例・2(レキオス航空のビジネス・モデル)」をご覧ください。地元の経済界(補助金体質)の理解が得られず、資金調達に失敗しました。30億円の予定が地元では10億円しか調達出来ませんでした。数年後には私は再チャレンジをする決意をしています。ぜひ一度、ビジネス・モデルを検討されてご協力、パートナーのお申し出、ご連絡をお待ちしています。
添付資料「日経新聞・九州経済」

○その後、継続して(株)興徳開発(陸砂の開発・販売)の再開に向けて、計画、実施の段取りを夏休み中(8月、9月)には仕上げ、9月下旬には小生が陣頭指揮してスタートを予定しています。
このプロジェクトの魅力は大きな埋蔵量を確保していることです。現在の開発区域(大規模開発許認可済み)でも12万平方m、さらに契約済原料山は48万平方mあります。本プロジェクトにご協力、一緒にという方がおられたら、ぜひご連絡ください。お待ちしています。
トップぺージ→皆さんへのお願い→「無塩砂・興徳開発」にこれらを示す写真を追加しました。ご覧ください。
  ・航空写真(開発地区、等を示しました。)
  ・プラントの全景写真

○少しタイミングが遅れましたが、「法政'03.7.8」が送られてきました。その中に5月24日のサテライトシンポがカラー写真で1枚に納められていましたので、添付(国際日本学・沖縄サテライトシンポジウム)しておきました。
 また8月16日(土)、17日(日)に次のサテライトシンポを陸前高田市、法政大学・市ヶ谷キャンパス、沖縄大学のネットワークで予定しています。ご興味のある方は2号館501で同時配信をしますので、ご参加ください。お待ちしています。

   『海の蝦夷−小泉遺跡が語りかけるもの−』
  8月16日(土)13:99-17:30
  8月17日(日)09:00-11:45



8/6

 ようやく夏休みに入りました。沖縄県内の夏休みは本土と異なり8月、9月です。8月4日、5日のAO入試試験が終わり、今日(6日)から夏休みです。待ちきれずに夏休みしてきました。少し前(7月20日、21日)、大里教会のメンバーと渡嘉敷島へ行って来ました。その時の写真を添付します(小生の前後が家内と長男で皆、元気です)。


『新沖縄学』そろそろ本格的に研究を今夏よりスタートします。

大分以前より構想していました『新沖縄学』は、人文学科を中心としたこれまでの「沖縄学」に対して、自然科学、工学なども含め、今の沖縄の切実な問題・課題に答えよう、問題解決しようというスタンスの学です。また6/7の新着情報でも述べている「法政大学大学院・沖大サテライト・キャンパス」での法政大の『国際日本学』に対して、沖大の『新沖縄学』という位置付けの意味もあります。小生の『新沖縄学』アプローチ試論(第1報)(PDF)をご覧いただき、皆様からコメント、アドバイスまた関連書籍の情報などお寄せいただければ幸いです。

 『新沖縄学』の関連で「沖縄学」での課題であった「沖縄(人)のアイデンティティー」について5月25日のシンポで小生が提案していますので、参考までに「沖縄のアイデンティティー、新しい自治へ向けて」(PDF)をご覧ください。

 沖縄での陸砂(無塩砂)開発、販売プロジェクト、(株)興徳開発が和議会社になったこともあり、一時、中断していましたが9月より本格的に再開します。この8月いろいろ準備をしています。販売、等で協力していただける会社、個人、またパートナーを組んでいただける方、探しています。

小生のHPトップ・ページ→みなさんへのお願い→「4.無塩砂(株)・興徳開発の使用をぜひ」をご覧ください。



7/10

『東南アジア3カ国とのビジネス、沖縄側パートナー募集』

 新着情報6/7でもお知らせしましたように国際協力事業団・沖縄国際センターから、これまで小生が沖縄でのベンチャー・ビジネス体験(?) を JICA-Net 専用回線を使って3カ国(タイ、フィリピン、インドネシア)へ講義(テーマ名「沖縄にみる地域活性化手法と東南アジアの地域振興」(PDF))をリアル・タイムで2003年8月〜2004年2月に放送、配信します。東南アジアと沖縄は自然環境や社会特性などの共通点もあり、また隣接していて、これまでの沖縄でのベンチャー・ビジネスの成功と失敗をアジアで役立てようというものです。この講義を通して地域でのベンチャー起しのリーダー、コーディネーターの養成をしようとするものです。

<パートナーを探しています>

これだけでは面白くないので、このプロジェクトを通して具体的なベンチャー・ビジネス、新事業を仕掛けることにしました。例えば無農薬、オーガニックの健康食品の材料、「かりゆしウェアー」の生地の供給などを3カ国で企画し、一方、その受皿、パートナーを沖縄側でも対応、設定して、ビジネスとして具体化するというものです。東南アジアの3カ国でのグループは幾組かは名乗りを挙げています。また上記以外の面白いビジネス・テーマも提案してください。 ぜひ沖縄側からのパートナーを募集しています。企業、個人、NPOでもよろしいですから参加されませんか。このプロジェクトの概要(添付)のCD−ROM(英語による講義、沖縄ベンチャー企業の紹介のムービーも入っています)(PDF)を作成しました。必要な方は無料で差し上げますので、ご連絡ください。

『ユニークな教師』(?)

 2004年度の沖縄大学学校案内に、小生のことが紹介されています。
 昨年の夏期休暇を使ってファイブアイズ・ネットワーク(株)で「IPO(株式公開)」の実務実習をしましたが、今夏期休暇は「M&A( Mergers and acquisitions 、合併・買収)」の実務実習を計画しています。今、いろいろ探していますが、M&Aは機密事項が多くなかなか部外者の受入れが難しいようです。どなたか「M&A」関係のコンサルティングをしているところをご紹介願えませんか。

『日本本土の方々へ、沖縄大学・学生募集のお誘い』

沖縄大学の来年度の募集が始まっています。(沖縄大学HP、学生募集要項)

特に日本本土の、つぎのような方へお誘い申し上げます。
・そろそろ日本本土から離れ、沖縄へ移住しようとかと考えている方。
・リタイアの計画で、寒い地域よりいっそ暖かい沖縄に住もうかという方。
・沖縄でベンチャー・ビジネスにチャレンジしようかと思っている方。

上記の事をお考えの方は、取りあえず沖大のU部(夜間)に在籍されて、友人づくり、ビジネス・パートナーづくり、また大学の設備(小生の研究室も含めて)をインキュベーターと考えたらいかがでしょうか。 そして昼は仕事をしたり、定住、ビジネスの準備をされたらいかがでしょうか。

 またつぎのような若い方々にも沖縄大学はお勧めです。
・どうも日本本土の環境(教育、友人、住など)は馴染みにくく、4年間ゆっくりした学生生活を送って活力を取り戻したいという方。
・学生時代から、小さくても具体的なビジネス、また沖縄と隣接する対中国ビジネスにチャレンジしたいという方。
上記の事をお考えの方はT部(昼間)でがっちり勉強をしたり、のんびり勉強できます。
いずれも小生、ご相談にのりますのでお気軽にご連絡ください。