4.県内企業の株式公開(IPO)支援・協力活動

現代社会が生み出した自己実現手段の傑作といわれるのが、この「株式公開」です。沖縄ではわが社が株式公開など、まだまだと言うところが多いと思いますが、新興株式市場では資本金が1億円以下、また当期の利益が赤字でも公開が可能となりました。

 株式公開の決意、準備過程こそ企業の内部体制強化の絶好の機会となります。また事業拡大、新事業の為の多額の資金調達にはこれからは欠かせない手段となります。

このような視点から、県内企業の株式公開のために次のような活動をしています。

●県内の大学では初の試みで、沖縄大学で2002年10月(後期)後期より「株式公開入門」を開講し、基礎的な知識の普及。

●日本では数少ない株式公開の「専門コンサルタント会社」とのコーディネイト、紹介。

●株式公開準備会社の県内外でのPR、紹介活動。また株式投資全般、沖縄企業株式ファンドなどの提案、PR、普及活動。